2016年2月22日

「日経新聞のツボ!!」を開催しました

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2月20日(土)に恵比寿ガーデンプレイスにて無料セミナーを開催しました。

今回のテーマは「日経新聞のツボ!!」と銘打ちまして、新聞という情報ツールの

有用性や、新聞社ごとの紙面作りの違いなどを解説いたしました。

スマホという文明の利器が普及してからというもの、手軽に情報を入手できる

ようになりました。特にデジタルなツールだと、過去の閲覧の傾向などから

ユーザーの好む情報を優先的に表示する便利な機能によって、情報の幅が

知らないうちに狭まっていたりします。それに対して、新聞は興味の有無を

問わずに情報を網羅するという点で優れています。

また、日経新聞は他の5大紙とは情報を向けている先が異なっており、その

大前提を理解することで効率よく記事を読み解く秘訣を案内しました。

参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

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<参加者の声より>

・毎朝、新聞に目は通していたが、あらためて気づかされることが多くありました。
特に、為替の取引量を知る方法として何銭単位の幅を見て判断するということを初めて知りました。
また、これまでは新聞を見ているだけで読んでいなかったことに気づかされました。
これからは、文章の先にある意味を意識して新聞を読みます。
(40代・男性)

・5大紙の中で、日経新聞だけは国民向けではなく投資家向けに記事を書いているという点が興味深い。
確かに、読者層を考えると構成が変わって然り。日経平均株価が上がると発行部数も伸びると聞いた
ことがある。
(50代・男性)