2018年8月10日

8月10日 ドンキHD、風雲児は3つの指標で「優等生」に !

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ドンキホーテホールディングスが10日に発表する2018年6月期の連結決算では好業績が確認できそうだ。売上高は前の期比13%増の約9400億円、営業利益は1割増の500億円前後となったもよう。上場前から数えて29期連続の増収・営業増益を確保したとみられる。積極的な新規出店や既存店売上高の伸びが貢献する。好調さは他の財務指標からも確認できる。いずれも小売業でトップクラスという増収率や売上高販管費比率等がある。(日本経済新聞より)

ドンキホーテホールディングスの2018年6月期の連結業績は、営業利益が前の期比1割増の500億円前後になったとみられる。株式の上場前を含めると29期連続の増益となり、最高益を更新した。食品を中心に低価格戦略を進めて客数を増やし雑貨販売を伸ばした。既存店売上高は4.1%のプラスだ。ユニーとの共同店舗も好調で、純利益も8期連続の最高益になったようだ。(永塚

ドンキホーテホールディングス・・・主に総合ディスカウントストア等を展開する日本の持ち株会社。本社は東京都目黒区青葉台。東京証券取引所第一部上場。連結子会社にドン・キホーテ、長崎屋、ドイト、日本アセットマーケティングなどがある。