2018年8月9日

8月9日リクルートの働き方改革 営業のマインドは変わったか  !

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 リクルートホールディングスは2015年4月に「働き方変革プロジェクト」を発足させ、16年1月には職場にいなくても在宅や外出先で働ける、リモートワークを全社員対象に上限日数無しで導入。オフィスには席を自由に選べるフリーアドレスを導入する一方、キッズスペース付きのサテライトオフィスの実証実験をするなど、働き方改革に取り組んでいます。営業社員の働き方やマインドセットは本当に変わったのでしょうか?(日本経済新聞より)

働き各改革を成功するためには、ミドル層が「働き方が変わる意味」を深く理解して、メンバーが一人ひとりと向き合って生かしていくテクニックを身につけることが必須であると考えます。まずは、メンバーから挙がった「これって本当に必要?」という違和感を一個一個をまじめに議論して取捨選択や優先順位をつけて解決する必要があります。その結果として、不要な習慣がかなり整理・削減されて行くと思われます。

(永塚

働き方改革・・・2016年8月に閣議決定した安倍政権による経済対策の一つ。働き方の抜本的な改革を行い、企業文化や社会風土も含めて変えようとするもの。多様な働き方を可能とするとともに、格差の固定化を回避して中間層の厚みを増し、成長と分配の好循環を図る狙いがあり、一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジとされている。具体例として、長時間労働の抑制、副業解禁、朝方勤務などが挙げられる。