2018年8月7日

8月7日 中堅企業 配当厚く 上位25社、高いシェア強み !

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配当で株主に報いた中堅企業は多く、日本経済新聞社が売上高100億円以下の上場企業「NEXT1000」の過去3年の平均配当総額を調べたところ、上位25社はすべて創業20年以上の企業となった。各社は独自のサービスや製品で高いシェアを占めており、安定して収益を拡大。成長と利益還元のバランスを取った経営を追求している。(日本経済新聞より)

NEXT1000とは中堅上場企業の事であり、高い市場競争力や、技術開発力が評価されている。市場で生き残り、成長をするには、競合他社より抜きん出て、自社だけが提供できる価値を、投資家は評価しているようです。独自の競争力を持つということの重要性は、上場企業に限らず、非上場のベンチャー企業や中小企業など、どの企業にも当てはまります。

(永塚)

中堅企業・・・企業規模が大企業小企業中間にあり,独自の技術製品をもち,それぞれ分野で高い市場占有率を維持している企業。近年売上高成長率が高く,優良企業としてのイメージの強い企業をさす場合が多い。