2016年2月3日

【尾山塾番外編】社長への素朴な質問

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■人物紹介:尾山 尚氏

外車ディーラー、不動産デベロッパーで営業職を処し、「引きの営業」という独自のスタイルを確立しトップセールスとなる。かつては竹刀片手に社員から恐れられていたが、現在の右手に竹刀は無く、代わりにウクレレをつま弾き営業部を練り歩くという。ゼロ営業マンは曲と共に尾山氏と歌う羽目になるため、ウクレレの音が流れるや否や営業部は突然忙しそうに活気付くとか・・・そんなかたわら、MBA取得のため大学院に通うなどパワフルに日々を処し、ホトケの尾山として部下の育成に力を注いでいる。

みなさんこんにちは。このサイトの管理をしている総務部の仲本と申します。
私は人事を担当しているのですが、新入社員や採用面接に来られた方からよく「尾山社長ってどんな人物ですか?」という質問を受けます。今回は、その中でよくある質問をまとめましたので、尾山社長に一問一答で答えて頂きましょう!!

 

Q1. 尾山さんの紹介文で「引きの営業」とありますが、どういうことなのですか?

 

A1. 一言でいうと営業しない、押さない、ということです。ビジネスですので結果的に商材は売りますよ。しかし買って頂くのは「物語」です。

私がお伝えするのは、その商材を通して、お客様が想像できる、お客様ご自身の未来の映像、物語です。

Q2. 会社の朝礼でよく「日頃の行いが良い人のところには、仕事で良い結果がやって来る」とスピーチされますが、何か信仰している宗教があるんでしょうか?

 

A2. 私はビジネスマンです。故に宗教家でも哲学者でもありません。そして、良くも悪くも突っ走る人間です。若い頃は随分失敗を繰り返しました。その結果として見てきたこと、気付いたことを、ここでお話をしております。

ここにご質問を持ち込まれる方々は、ご自身の人生を少しでも良くしたいと願っている方々です。目の前の現実を1ミリでも変えたいと悪戦苦闘しているのです。場合によってはキレイごとだけでは済まないこともあるでしょう、故に私は真剣に本気で丁寧に、歯に衣着せぬお答えをさせて頂きます。

Q3. 50歳を過ぎてから大学院に入学したと聞いて驚きました。代表者になって尚、学校に通われる意味を教えてください。

 

A3. 会社の代表者には上司がおりません。私も人間ですから仕事上の決断に迷いが生じることも日々あります。学んでいるのは経営ですが、MBAを取得したら会社が良くなるなんてことはありません。人間成長を目指す指針のひとつとして学校に通っているだけです。

■編集より

人生・仕事・恋愛など、日々の暮らしの中で、あなたの頭の中を支配する悩みへの相談を受け付けております。

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