2018年6月22日

6月22日 異色の東大卒「医師起業家」が医療を変える !

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異色の東大卒「医師起業家」が医療を変える
 
 
医師であり、起業家。2つの顔を持つ「アントレドクター」が増えている。医師がスタートアップを立ち上げる理由は、単に金もうけのためではない。医師ならではの視点で新たなビジネスモデルを提案し、患者や医療現場が抱える課題の解決を目指す。(日本経済新聞より)

昔の医師の起業家といえば、ドロップアウト組のイメージがあった。今は東大医学部卒でも起業する人が増えている」。医師たちの間で“起業”する動きがじわじわと広まっている。起業する医師の多くが抱える問題意識が、「一般社会と医療界との溝」である。

(永塚)

アントレドクター・・・難関受験をくぐり抜け、長い下積みを経て、誰もが認める国家資格を得る医師。たとえ勤務医であっても、その多くが高い収入を獲得し、将来にわたって安定した仕事が保障されている。開業で成功した医師は豪邸に住み、高級輸入車に乗るなど、庶民から見てうらやむほどの生活を送る。そんな彼らの中にビジネスを立ち上げる人、つまり起業家となる人がいる。この人たちをアントレドクターと呼ぶ。/blockquote>