2018年6月21日

6月21日 QR決済の規格統一、年内にも行動指針 経産省 !

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QR決済の規格統一、年内にも行動指針 経産省
 
 
経済産業省はQRコードを使った決済の規格統一に乗り出す。規格が分かれたまま普及が進むと、消費者や小売店の利便性を損ねると判断した。大手銀行にヤフーや楽天などを加えた協議会を立ち上げ、年内にも統一に向けた行動指針をつくる方針。実現すれば、モノやサービスの売買に現金を使わないキャッシュレス化が加速しそうだ。(日本経済新聞より)

キャッシュレス(非現金)決済の陣営づくりが日本で動き出す。三井住友フィナンシャルグループ(FG)はクレジットカードやスマートフォン(スマホ)による支払いなど、複数の決済手段に1つの端末で対応するシステムを開発する。日本のキャッシュレス決済比率は約2割と低いが、今後は便利なサービスが増えることで高まる可能性がある。

(永塚)

QRコード・・・デンソーウェーブが開発した2次元バーコードの一種で、モザイク状の四角いドットで作られている。1方向だけでしか情報を記録できないバーコードに対して、QRコード(2次元バーコード)は、縦、横2方向に情報を持つことで、記録できる情報量を飛躍的に増加させた。日本の工業の標準規格であるJIS規格(JIS X 0510)、国際的な標準であるISO規格(ISOIEC18004)としても採用されている。携帯電話のカメラなどで情報を読み取れるURL情報やメールアドレス情報の記録、商品の在庫管理などにも利用される。/blockquote>