2018年6月6日

6月6日 山手線新駅の名称公募 田町―品川間 !

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山手線新駅の名称公募 田町―品川間
 
 JR東日本は5日、山手線の田町―品川間で2020年の開業を目指し建設中の新駅の名前を公募すると発表した。公募期間は30日まで。ホームページや郵便はがきで受け付ける。社内に選定委員会を設けて新駅名を選び、18年冬ごろに発表する予定。JR東によると、同社が駅の名前を公募するのは初めて。新駅は山手線30番目の駅で、1971年に西日暮里駅ができて以来約半世紀ぶり。駅舎は建築家の隈研吾氏がデザイン。折り紙をモチーフとした吹き抜けの屋根や市街を見渡せるガラス張りの壁などが特徴だ。(日本済新聞より)

JR東日本は、山手線30番目の新駅構想を正式に発表しました。山手線の新駅は昭和46年(1971年)の西日暮里以来ということで、メディアにも大きく取り上げられています。しかも今回は新駅が出来るだけではありません。新駅と合わせて約13haという敷地で大規模な駅前開発も同時に進行します。新しい巨大な街が出来上がるのです。

(永塚)

山手線・・・山手線は、日本の首都である東京の都心部で環状運転を行い、多くの駅において、都心から各方面へと伸びるJR(在来線・新幹線)や私鉄各社の放射路線、および都心部を走る地下鉄各線に接続している。1周の長さは34.5km、1周の所要時間は内回り、外回りとも標準で59分、朝ラッシュ時は61分、夕方ラッシュ時は60 – 61分(いずれも大崎での停車時間を除く)である。ラインカラーは1963年登場の103系電車の車体の色に使用されたウグイス色(■、国鉄黄緑6号)であり、以降登場したステンレス車両の帯の色や旅客案内(路線図・サインシステムなど)にも使用されている。駅ナンバリングで使われる路線記号はJY。