2018年5月31日

5月31日 クローゼットに眠るかばんや洋服 シェアしてお小遣い !

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クローゼットに眠るかばんや洋服 シェアしてお小遣い
 
 クローゼットの中に長らく眠ったままのかばんや洋服はないだろうか。ブランド物のかばんや洋服を貸し出して収入を得られるサービスがある。「たんすの肥やし」をお小遣いに変えられるお得感で人気が広がりつつある。「買った値段の3倍も稼いでくれるとは驚き」と話すのは、東京都江戸川区の寺門怜子さん(35)だ。以前リサイクルショップで5千円程度で購入したエルメスの「フールトゥ」というかばんを貸し出した。定番で人気のあるかばんだったこともあり、常に借り手が付いて約5カ月で1万6千円を超える収入となった。利用したのはブランド物かばんのレンタルサービスを運営するラクサス・テクノロジーズ(東京・港)が2017年1月に始めた「ラクサスX(エックス)」。会員が私物のかばんを貸し出し、そのかばんを別の会員に貸し出す制度だ。かばんに借り手が付くと収入が入る仕組みで、1日あたり65円程度、月最大2000円の収入になる。(日本済新聞より)

服や鞄(かばん)などのファッション製品は、バリエーションを増やすためにどんどん買ってはみたものの、サイズが合わなくなったり、流行遅れになったりして結局はタンスの肥やしになって無駄遣いを招くという問題がありました。費用も高額になりがちです。
この分野では月額会費を払うと、服や鞄をレンタル利用できるサービスが広がっています。今は群雄割拠ですが、女性向けとして「air Closet(エアークローゼット)」や「SUSTINA(サスティナ)」「メチャカリ」「Rcawaii(アールカワイイ)」などがサービスを競っています。

(永塚)

ラクサス・テクノロジーズ・・・ラクサス・テクノロジーズ株式会社は、2006年夏に創業者である児玉昇司と西本直人、浅井きょうだいらによって、広島市中区上八丁堀の窓がない 約 170Sqft(たたみ約 10畳分)の小さなオフィスで立ち上げられました。現在のオフィスは、広島市の広島平和記念公園(Hiroshima Peace Memorial Park)の近くにあり、約 14,000Sqft(約 1,285平方メートル/388坪)のワークスペースで、78名以上が働いています。
2014年には、六本木ヒルズの19F、約 1,150Sqft(約 107平方メートル/32坪)に東京オフィスを設置しました。