2018年5月22日

5月22日 オーダースーツも「時短」でキメる !

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オーダースーツも「時短」でキメる
 
 オーダースーツを購入する若者が増えている。顧客が指定した時間、職場などにオーダー店が出張採寸に来てくれる。採寸だけ店舗でして、自宅でスマートフォン(スマホ)を使いゆっくり生地などを選んで注文できるサービスも出始めた。かつて採寸から納品まで1カ月以上かかっていたが1週間に短縮されている。隙間時間を使った“時短”サービスが若者の生活スタイルを捉えている。(日本済新聞より)

スーツやシャツを扱うファッションサイト運営のFABRIC TOKYO(東京・渋谷、森雄一郎社長)は、東京銀座7丁目にフラッグシップ店を開いた。商品はなく、レジもない。ただ壁一面に数百種類の布地が並ぶだけだが、ビジネスマンは次々と店内へ吸い込まれていく。電子商取引(EC)のスタートアップがリアルな店を構える。

(永塚)

オーダースーツ・・・着る人の体を採寸し、新たに型紙を作って完成させるのが「フルオーダー」。既存の型紙を使ったスーツで主に裾や丈など縦方向が調整できる「パターンオーダー」と、さらに肩幅、身幅など横方向も調整できる「イージーオーダー」がある。