2018年5月18日

5月18日 ファミマ新型POSレジ !

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ファミマ新型POSレジ、客層ボタンを廃止した理由
 
 コンビニエンスストア大手のセブン―イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンの3社は2017年から19年にかけて、一斉にPOS(販売時点情報管理)レジを全面刷新する。レジのボタン配置や決済対応などには、各社のこだわりがにじむ。大手3社のPOSレジ機能を徹底解剖し、競争の行方を探る。(日本済新聞より)

コンビニエンスストア各社が少ない人手でも効率的に作業ができる店舗づくりを進める。ファミリーマートは全1万7千店で商品を並べやすいスライド式の陳列棚などの省力化設備を導入する。2019年2月期の既存店の投資額を前期に比べ2倍の600億円超に引き上げる。各社とも客数が伸び悩む中で人手不足感も強い。働きやすい環境を整えて競争力の向上につなげる。新型POSレジの導入もその一環である。

(永塚)

POS・・・販売時点情報管理システムpoint of sales system。店頭での販売動向をコンピューターでチェックし,マーチャンダイジング,在庫管理,商品搬入などを統合的に管理するシステム。本社と各店舗の端末機をオンラインで結び,端末機(POS対応レジスター)で読み取った商品バーコードのデータが本社に集約される。このシステムの普及が小売と流通に変革をもたらした。