2018年5月17日

5月17日 圧倒的なウーバー「空飛ぶ車」構想、日本勢に決断迫る !

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圧倒的なウーバー「空飛ぶ車」構想、日本勢に決断迫る
 
 米国の空を飛び交う飛行機は1日4万3000便。常時5000機の飛行機が飛んでいる。これでも十分多く感じるが、米ウーバーテクノロジーズはその10倍を超える便数を「一つの都市上空だけ」で実現する構想を打ち出している。米ロサンゼルス市で開催された都市内航空輸送サービスに関する開発者会議「エレベートサミット」で、そんな途方もない「空飛ぶタクシー」構想が飛び出した。この構想を前に、日本企業も対応を迫られる。(日本済新聞より)

小型飛行機を使った「空飛ぶタクシー」の開発競争が熱を帯びている。2023年の商用化を目指す米ウーバーテクノロジーズは、ロサンゼルスで開発者会議を開き、最新のコンセプト機などを公開した。会議ではライバルからの人材引き抜きも明らかになるなど、夢の技術をめぐる仁義無き主導権争いの一端も垣間見えた。

(永塚)

ウーバー・・・専用アプリを通じてハイヤーを予約・利用できるスマートホン向けのサービス。また、そのサービスを提供する米国の企業。2009年開始、日本では2013年より都心部で試験運行が始まった。スマートホンの位置情報に基づいて利用者の所在が確認され、クレジットカードで決済される。「空飛ぶ車」構想でも他社を圧倒的にリードしている。