2018年5月10日

5月10日 デイリーワイン、1千円台主流に !

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デイリーワイン、1千円台主流 日本ワインけん引
 
 ここ数年、500円以下の安価なチリ産を中心に市場拡大が続いてきたワイン市場。日常的にワインをたしなむ人も増えたが、ここにきてデイリーワインの価格帯が上がっている。酒類メーカーや小売店が1000円台のワインの扱いを増加。背景にあるのが世界で注目度が高まる日本ワインだ。ワイン市場は右肩上がりの成長を続ける。市場規模は10年で約1.5倍になった。ワインは高いものという認識を覆し、身近なものへと導いた。(日本済新聞より)

岩手県花巻市で5/26、5/27日、「日本ワインフェスティバル花巻大迫2018」が開かれる。17年に続き2回目で、出展するワイナリーは8社増えて38社となった。国産ブドウのみを原料に国内で製造された「日本ワイン」を160種類以上提供する。日本ワインブームが来そうだ。

(永塚)

デイリーワイン・・デイリーワイン(Daily Wine)とは、その名の通り毎日飲むのに相応しいワインを指す俗称です。 基本的に、価格帯が1,000円~3,000円くらいのワインのことを指しますが、明確な定義はありません。 一般的に高品質とされているワインも確かに素晴らしいですが、ワインの基本はやはりデイリーワインです。