2017年10月24日

10月24日 安倍政権続投

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首相、アベノミクス再起動 教育無償化「年内に具体案」

安倍晋三首相(自民党総裁)は23日、衆院選での圧勝を受け党本部で記者会見した。少子高齢化への対応などを前面に打ち出し、教育無償化やその財源となる消費増税の使途見直しの具体策を「政策パッケージ」として年内に策定する意向を示した。デフレ脱却を目的としてアベノミクスの再起動を図る。賃上げによる消費拡大の実現や生産性革命などによる潜在成長率の引き上げの成否がカギを握る。

選挙から二日が経ち、各紙面には今後の安倍内閣への期待と不安が入り混じる記事が書かれていますが、筆者の個人的な意見としては将来的な政策にブレない方向性があるのは自民党だけだったので安倍首相にはぜひ頑張って頂きたいと思います。安倍政権がやりたいことをまとめると、1.少子高齢化対策として消費税を上げる分を教育無償化に回す。2.賃上げをして物価を上げてデフレを止める。3.金融緩和を続けて経済を強くする。4.憲法を改正をする。といった所です。記憶を辿ると以前安倍政権は新三本の矢を掲げていましたが、ほとんど達成する事なくうまくいかない経済や外交に四苦八苦してしまった感があります。部下の失言や加計学園等の自身の問題等幾重の危機もありましたが、国民は自民党を選びました。言った事を実現する、世の中を変えるのは非常に大変ではあると思います。まずは一つずつ取り組み目標を達成しなくてはいけませんし、それは政治だけでなく、会社やサラリーマンも同じではないでしょうか?いろいろな作業に手を出してしまい、結局進まない仕事をしている経験ありますね。仕事の過程にハプニングもありますし、不測の事態に陥ることもあります。その中で結果を出すのが会社員です。重要な事は一点突破力です。少子高齢化対策なら少子高齢化対策。金融緩和政策なら金融緩和政策まずはどれを優先すればいいのかよく考えて指揮を取って頂きたいものです。

(稲葉 大輔)