2017年10月10日

10月10日 政権は誰の手に

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衆院選公示 政権継続、消費税など問う

第48回衆院選は10日公示されて22日の投開票に向けた12日間の選挙戦に入った。自民、公明両党による連立政権の継続か、もしくは希望の党など新たな勢力に政権を託すかが最大の焦点だ。政策テーマでは消費増税の是非や憲法改正、北朝鮮への対応などが論点となりそうだ。衆院選は2014年12月以来、約2年10カ月ぶり。「自民党・公明党」「希望の党・日本維新の会」「共産党・立憲民主党・社民党」の3極が争う構図となる。小選挙区と比例代表を合わせて1100人超が立候補する見通し。「1票の格差」を見直したため、小選挙区の定数は6減の289、比例代表は4減の176となり、総定数は465となる。

政治や経済を予想し語る事は、弊社に取っては寝起きにコーヒーを飲む位習慣的な事です。今回の三党の中でどこの政党が政権を握るのでしょうか?そもそも今回の選挙は異常な事態となっています。解散の前後で、野党第一党の民進党が事実上の解党状態となり、新たな新党である希望の党が誕生しました。しかし、有力候補者の出馬が確定しない場合もあり、選ぶ難易度が増しています。各誌の予想では、希望の党か自民党のどちらかが政権を取るだろうという声が出ています。その中でも希望の党は小池さんが出馬しないとなるとやはり自民党が勝つのではないかという意見が占めています。ただ、自民の安倍首相が掲げている消費税増税は、その使い道を教育に当てはめ、肝心の借金返済に回さないのは納得がいきません。しかし違う見方をすると、子供を安心して生める国になり少子化やその後社会保障にもいい影響が出るかもしれません。それに加え、私は安倍首相の行動力がある点がいい所だと思います。特に外交では高い能力を発揮しました。私としても自民党の勝利が有力であると思います。結果、私のように積極的ではないけれども自民にしか入れる党が無いから自民に入れるという人が多いのかなと考えています。アメリカ大統領選で起こったトランプ勝利のように、何が起こるか分かりませんが皆さん選挙には行きましょう!

(稲葉 大輔)

一票の格差・・・選挙で、一人の議員が当選するために必要な得票数が選挙区によって異なること。そのため、有権者の一票の価値に格差が生じることをいう。