2017年5月16日

【尾山塾】世界を敵にした男

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■人物紹介:尾山 尚氏

外車ディーラー、不動産デベロッパーで営業職を処し、「引きの営業」という独自のスタイルを確立しトップセールスとなる。かつては竹刀片手に社員から恐れられていたが、現在の右手に竹刀は無く、代わりにウクレレをつま弾き営業部を練り歩くという。ゼロ営業マンは曲と共に尾山氏と歌う羽目になるため、ウクレレの音が流れるや否や営業部は突然忙しそうに活気付くとか・・・そんなかたわら、MBA取得のため大学院に通うなどパワフルに日々を処し、ホトケの尾山として部下の育成に力を注いでいる。

Q. 尾山さん、北朝鮮問題についての記事で全く納得できない部分がありましたのでメール致します。金正恩を語る上で「善か悪かは別として、経営者として見た場合には並大抵じゃない度胸をしている」という論調でしたね。資本主義が世界の主流になっている現代において、国民を飢えさせてまで軍事力増強に力を入れ、恐怖政治で共産主義を維持している独裁国家は絶対悪という見方が日本人の共通の感覚だと思います。それでも会社を経営している尾山さんから見ると、「金正恩は肝がすわった人物」という評価なのでしょうか。

 50歳  小野(仮名)

小野さん

こんにちは、尾山です。

さて、答えは小野さんのメールに書いてあるね。

 

私は何度も『善か悪かは別として』と言っているし、

あなたも解っているようだね。

 

『会社を経営している尾山さんから見ると、「金正恩は肝がすわった人物」

という評価なのでしょうか。』

 

お答えします。

 

その通りです。

 

このブログは天下国家を語る場所ではありませんが、金正恩を国家の経営者

として見た場合、彼は全世界を敵にしてこそ、国家を守るという事なんだと

私は理解します。

 

因みに、世界のみんなを敵にしても、♪

○○だけは守りたい~♪・・

なんて歌詞の歌がいっぱいあるけど、

こういう事なんじゃねーか?

 

尾山 拝

■編集より

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