2015年9月29日

家にかかる営業電話、不動産の営業をされた時どうする?

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在宅中に鳴る電話。様々な電話がありますよね。電話を取ってみたら、「あー、営業の電話か。」となることもたまにはあるかと思います。そんな営業の電話でも、もう結構結構!と門前払いしてしまうものや、少し話を聞いてみようかなあ…?と少し興味をそそられてしまうものなど様々なのではないでしょうか?
というわけで、今回はそんな営業電話の中でも不動産の営業への対応方法についてアンケートを取ってみました。

とにかく電話を早く終わらせたい!話すら聞かない方が大半

アンケートの結果、とにかく営業の電話だと容赦なく切るといった回答に次いで、はっきりと興味がない意志を話してお断りする、興味はないが話を聞いてみてからやんわりと切る、人が多いようです。

・そもそも営業の電話は受け付けない。きっちりとちゃんと断ります。(20代/女性/専業主婦)
・話を聞かずに切ってしまうと思います。どうせ、買うことはないので。(40代/女性/専業主婦)
・突然かかってきた不動産の営業電話は用件聞かずに着信拒否にします。(30代/男性/会社員)
・忙しいので申し訳ありませんが切らせていただきます。といって電話を切る。(20代/女性/学生)
・一応、話は聞くが、興味がないなと、予定がない場合は、必要ない旨を言って、相手が納得したうえで、電話をきります。(40代/女性/無職)

アンケートの結果、不動産の営業は断るといった方がほとんどでした。断り方の中でも営業の電話だとわかった瞬間に電話を切ってしまう。相手が話し始める前に切ってしまうといったような、営業トークを一切聞かずして電話を切ってしまうといった方が大半でした。やはり、営業の電話はどこから番号を手に入れているのだろう?なぜうちにかけてきたのだろう?とわからないことや不思議に思われている方も多いことからこのような対応方法にも頷けますよね。
次いで電話を切ってしまう前に、今は忙しい、お金に余裕がありません、興味はありませんといった自分の意志を伝えてお断りするといった回答が多くありました。また、そのような方は今後かけてきてほしくないといったことも伝えてしまうようです。
次いで、断る前提ではあるが一応相手の話を聞き流して最後に断り、もうかけてこないでほしい旨を伝えるといった回答が目立ちました。変に起こって相手に恨みをかってしまうのが怖いという考えから、穏便に電話を済ませてしまいたいといった考えが見受けられます。

電話からの営業に興味を持ってくれる人はゼロに近い?

アンケートの結果、誰一人興味を持って話を聞くと回答した人はいらっしゃいませんでした。営業の電話であるといっただけでやはり警戒してしまう方がほとんどで、断り方は人それぞれあるようでしたが、全体を通して話を聞くとしても受け流す程度にしか聞かないといったように、興味を持って相手のセールストークを聞くといった回答はひとつもないようでした。
タイミングというものもあるのかもしれませんが、不動産について興味があった際に丁度営業の電話がかかってきたとしても、やはり自分で取捨選択するから営業には乗らないといったように、電話での営業から提案を始めるのは非常に難しいことなのかもしれませんね。

  • ■調査地域:全国
  • ■調査対象:年齢不問・男女
  • ■調査期間:2015年06月16日~2015年06月30日
  • ■有効回答数:100サンプル