2018年12月7日

12月7日 米、中国ハイテク排除

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中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)最高幹部が逮捕され、トランプ米政権の中国ハイテク企業への強硬姿勢が鮮明になった。安全保障上のリスクが高いという理由で、米政権は2020年8月からファーウェイなど中国ハイテク企業の製品を使用しているだけで米政府との取引禁止の方針を打ち出す。市場からの排除の動きが進めば企業のサプライチェーンにも影響を及ぼす可能性がある。(日本経済新聞より)

米中はつい先日、追加関税に対して発動猶予に合意した。トランプ大統領と習国家主席とは右手で握手をした。しかしトランプ大統領は左手に武器を隠し持っていたのであろう。そして通信基地局の世界シェア1位ファーウェイ、2位エリクソンに事件が起こる。ファーウェイ幹部の逮捕が報道されたと時を同じくして、エリクソンの交換設備に異常が発生し通信障害が起きた。通信障害を起こしたソフトバンクが採用している基地局はファーウェイである。何か疑惑を感じてしまうのは私だけであろうか。
(ism)

サプライチェーン:製造業において,原材料調達・生産管理・物流・販売までを一つの連続したシステムとして捉えたときの名称。
ファーウェイ製品を排除した場合、部品等を供給している日米等の企業にも影響が出るのは必至である。


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