2018年10月11日

10月11日 「新市場 きょうスタート」 豊洲、世界と競る

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食品流通が転換期を迎える中、国内最大の卸売市場となる豊洲市場が11日開場する。スーパーの産直やネット通販の拡大で、卸売市場を通す水産物は50%割れ寸前。卸売市場の存在意義が問われる中、物流機能の向上や輸出拠点の役割に活路を見いだす考えで、豊洲には先導役が期待される。世界をにらんだ経営戦略を描くには民営化を含めた改革が欠かせない。(日本経済新聞より)

築地の再整備案から豊洲への移転案、そして現実の引越。これまでの費用はいかに。そしてこれから先の運営費。試算では赤字の垂れ流しと言われております。東京卸売市場豊洲市場は都税、いわゆる住民税で運営されます。卸売市場を通過する水産物が50%割れ寸前、今後も減少が想像される中、バランスの悪い決断をせざるを得なかったのはなぜか。試算が誤算となる施策に期待したい。(ism)

中央卸売市場・・・生鮮食料品等の流通及び消費上特に重要な都市及びその周辺の地域における生鮮食料品等の円滑な流通を確保するための生鮮食料品等の卸売の中核的拠点となるとともに、当該地域外の広域にわたる生鮮食料品等の流通の改善にも資するものとして、地方公共団体等が農林水産大臣の認可を受けて開設される卸売市場をいう(卸売市場法第2条)。開設者となれるのは都道府県、人口20万人以上の市、またはこれらが加入する一部事務組合もしくは広域連合である。


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