2018年9月28日

9月28日 ビッグデータ「取引所」始動

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企業が業務用データを売買する民間の「データ取引所」が10月1日から始動する。まずJTBなど5社が、多言語に対応した医療機関の位置情報などを売る。観光会社など買い手は専用サイトを通じ価格交渉や決済をする。個別企業同士による取引に比べ多様な情報を安全に売買できる。ビッグデータの収集、活用では米社が先行するなか、日本発の仕組みが動き出した。(日本経済新聞より)

情報の売買ということに抵抗がある気質の日本人、売り手企業が5社しかいないということがそれを表している。データの活用以前に、「ビッグデータ」ならぬ「A BIT OF DATE(ちょびっとでーた)」では利用者も増えない。それだけではなく欧米諸国から遅れをとることはまちがいない。日本人としての考え方を改める必要がありそうだ。(ism)

ビッグデータ・・・一般的なデータ管理・処理ソフトウエアで扱うことが困難なほど巨大で複雑なデータの集合を表す用語である。ビッグデータを取り巻く課題の範囲は、情報の収集、取捨選択、保管、検索、共有、転送、解析、可視化等多岐にわたる。これら課題を克服しビッグデータの傾向をつかむことで「ビジネスに使える発見、疾病予防、犯罪防止、リアルタイムの道路交通状況判断」に繋がる可能性がある。用語自体はデータマイニングで一般的に使われてきたが、2010年代に入ってある種のトレンドを示すキーワードとして、新聞・雑誌などでも広く取り上げられるようになってきた。


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