2018年9月5日

9月5日 安心できない公的年金「一本足」 イデコ100万人時代

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運用次第で将来受け取る年金額が変わる個人型の「iDeCo」の加入者が近く100万人の大台に乗る見通しだ。制度が始まってから18年目の「離陸」を後押ししたのは、公務員ら全国民を加入できるようにした2017年の制度改正。細る公的年金を補う老いへの備えとして、私的年金の重みが増している。公的年金の実質的な支給水準(給与代替率)は14年時点の63%弱から40年代には50%程度に下がる。長生きは喜ぶべきことだが、それだけ必要な資金は増える。細る公的年金を私的年金でどう補い、人生100年時代に備えるか。官民を問わず考えるべきだろう。(日本経済新聞より)

私的年金の必要性を感じている方々が増えているとのこと。つまり、将来の不安を感じている方々が増えているということである。人生100年、現役世代には想像しがたい未来の話だろう。しかし、現実はそこまで来ているという事実に目を背けるわけにはいかない。(ism)

iDeCo・・・「個人型確定拠出年金」の愛称。   確定拠出年金・・・加入者自身が自己責任で運用方法を選び、その実績次第で年金の額が決まる。運用がうまくいけば多額の年金を受け取るが、失敗すると損失を穴埋めする仕組みはない。


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