2018年9月4日

9月4日 コーヒー 安値で冷える生産意欲 中南米産地に危機感 !

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コーヒーの国際相場が約12年ぶりの安値圏に下落した。主産国ブラジルが豊作となったほか、トルコ通貨リラ安のあおりでブラジル通貨のレアルが対ドルで急落し、同国の輸出が増えるとの観測が強まった。ブラジルの生産者にとってレアル安は追い風だが、コロンビアなど他の中南米生産国の事情は深刻。相場低迷が長引けば生産意欲を冷やすリスクもありそうだ。(日本経済新聞より)

トルコの通貨リラの急落で新興国経済への不安が高まり、コーヒー主産地のブラジルで現地通貨のレアル安が進行。輸出が増えるとの観測から投機筋の売りが増えている。ブラジルは現在、コーヒーの収穫期を迎えている。市場関係者からは現金収入を得るため生産者の現物売りが増え、先物相場の下げ圧力になっている。(永塚)

レアル(real)・・・ブラジル連邦共和国の現在の通貨である。国際通貨コード(ISO 4217)はBRLである。補助通貨単位として1/100レアルに等しいセンターボ (centavo) がある。すべてブラジル中央銀行 (Banco Central do Brasil) によって発行されている。


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