2018年7月12日

7月12日  投資マネーも促す「プラごみ」対策 !

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投資マネーも促す「プラごみ」対策

世界の機関投資家が企業に対し、海洋汚染の原因の1つとされるプラスチックごみの対策を講じるよう圧力をかけ始める。欧州連合(EU)が使い捨てプラスチックの使用を中期的に禁じる方針を表明し、主要7カ国(G7)首脳会議は代替品への切り替えをうたう憲章を打ち出すなど、政策レベルの取り組みは進んでいる。投資マネーの力が加わることにより、脱プラスチックの潮流はいちだんと速まる可能性がある。(日本経済新聞より)

米コーヒーチェーン大手スターバックスは、プラスチック製の使い捨てストローの使用をやめると発表しました。2020年までに世界で2万8000店超あるすべての店で廃止する。同社が1年間に提供するプラ製ストローは10億本にのぼる。微小なプラスチックごみによる海洋汚染が問題となっており、環境配慮のための対策が漸く動き出したようだ。更に今回、プラスチックごみ対策に投資マネーが加わることになり、プラごみ問題が漸く解決への扉が開くこととなった。

(永塚)

プラスチックごみ・・・プラスチックには軽い、錆びない、腐らないなどいろいろな長所があります。しかし一方、廃棄されたときに腐らないとごみが集積し、自然界では問題になります。木の葉は地面に落ちるとバクテリアの働きで腐り土に返るので環境問題は生じません。しかし、プラスチックは腐らないので土に埋めても分解されず環境問題となります。プラスチックは炭素と水素が主体の化合物なので燃えます。しかし、プラスチックの原料である石油は化石燃料なので、燃えた後に生じる二酸化炭素が大気中に増加することによって地球温暖化の原因となります。


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