2018年7月11日

7月11日 燃料電池車vs電気自動車、勝負の行方は?

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燃料電池車vs電気自動車、勝負の行方は? 
燃料電池車(FCV)はやや電気自動車(EV)におされているようです。 FCVは水素と空気中の酸素を化学反応させて電気をつくり、駆動用のモーターを動かす「電動車」のひとつです。大きな特徴はガソリン車などと異なり、走行中に二酸化炭素(CO2)や、窒素酸化物(NOx)などの環境に負荷を与える物質を排出しないことです。トヨタ自動車の「ミライ」などがあります。(日本経済新聞より)

経済産業省は燃料電池車(FCV)の普及に向け、燃料を供給する水素ステーションの規制を緩和する。ドライバーが自ら水素を補充する「セルフ式」を解禁、一定の条件を満たせば監督者1人で運営できるようにして、水素ステーションの設置を促す。将来は無人化も検討する。次世代車を巡っては、海外では官民の電気自動車(EV)シフトが鮮明だが、経産省はFCVにも将来性があるとみて後押しする。将来どちらが主流となるか興味深い。

(永塚)

燃料電池車・・・燃料電池で、充填した水素と酸素を化学反応させて発電し、電動機を動かして走る。メリットとしては走行時にCO2、またCO,NOx,SOxなどの大気汚染の原因となる有害物質を排出しない点と、エネルギー補給が純粋な電気自動車に比べて非常に短時間で済む点が挙げられる。デメリットとしては、現時点の技術ではWell to Wheel(燃料製造から走行までに必要なエネルギー総量)の観点からは電気自動車に劣る点、インフラ整備が進んでいない点、価格が高く重量も重い点などがある。00年代からリースによる公道での使用が始まったが、市販車として売られている車種は2018年現在、トヨタ・MIRAIとホンダ・クラリティ フューエル セルのみである。


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