2018年6月13日

6月13日 IoTが危ない 5分に1度、狙われる !

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IoTが危ない 5分に1度、狙われる
 
 
3年後の2021年、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」機器は世界で約350億個まで増えるとされる。第4次産業革命の中核を担う存在として急ピッチで普及が進むにつれ、IoT機器を悪用しようとたくらむサイバー攻撃の脅威も高まる。日本でもすでに、5分に1回はIoT機器を狙うアクセスがある。最新の脅威を追った。(日本済新聞より)

トレンドマイクロは、2018年のサイバー攻撃動向を予測したレポートを公表した。ランサムウエアを使った手口が定着するのに加え、IoT(インターネット・オブ・シングズ)機器へのサイバー攻撃が拡大すると、注意喚起している。今後IoT機器の普及に伴い、脅威は深刻化するとみられる。一例として挙げるのがドローンだ。配達用途などで使用するドローンの乗っ取りが懸念されるという。ドローンの悪用も考えられる。ハッキングツールを搭載したドローンを飛ばし、LTEやWiFiを傍受。通信中のPCの情報を不正に収集するといったケースが発生する可能性がある。

(永塚)

IoT機器・・・インターネットに接続されたあらゆるモノのこと。特にパソコン・スマートフォンなどのIT機器以外で、インターネットにつながれたあらゆるモノ(テレビ・デジタルカメラ・DVDプレーヤー・給湯器・センサー類・照明機器など)のこと。IoTは「Internet of Things(モノのインターネット)」の略で、あらゆるモノがインターネットを介してつながり情報をやりとりし相互に制御を行うことを表す。


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