2018年6月12日

6月12日 確定拠出年金導入、3万社突破 政府目標上回る !

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確定拠出年金導入、3万社突破 政府目標上回る
 
 
個人の運用次第で将来の給付額が変わる確定拠出年金を導入する企業が急速に広がっている。「2020年に2万社」という政府目標を大きく上回り、3月末で3万社を突破。4月には出光興産と博報堂が導入した。株高が追い風となっているほか、同制度は企業が年金の運用リスクを負わずに済む。人手不足のなか、福利厚生を充実して人材を確保したい企業のニーズを強く映している。(日本済新聞より)

確定給付企業年金は企業などが支払った掛金を運営母体(生命保険会社・信託銀行等)が運用します。掛金払込・受給の状況、運営母体の運用成果に左右される部分はありますが、将来受け取れる年金の額がある程度約束されているのが大きな特徴です。企業にとっては運用リスクを回避できるので、導入が進んでいる。

(永塚)

確定拠出年金・・・企業年金の一種。毎月の保険料負担額を従業員が決め,みずから選択した基金に運用を任せ,運用実績に応じた給付を受ける。アメリカでは確定拠出型の一種である 401kプランが急速に普及している。これは従業員,企業双方に税制上の優遇を定めた国内歳入法 401条 (k) 項に基づいて名づけられたもので,従業員は所得税課税前の所得から拠出金を積み立てることができ,拠出分は所得控除される。従業員の拠出額と同額を上限に,企業からの拠出金が上乗せされて運用され,企業は拠出金を税法上損金として算入できる。企業が用意する複数の運用プランのなかから従業員が選択し,運用しだいでは将来の給付額を増やすことができる。反面,運用リスクは従業員自身が負うことになるが,転職や退職に伴う移管も可能なため人気を集めている。


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