2018年6月11日

6月11日 大阪万博への思い届け パリで正念場のプレゼン !

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大阪万博への思い届け パリで正念場のプレゼン
 
 
大阪誘致を目指す2025年国際博覧会(万博)の開催国が11月に決まるのを前に、博覧会国際事務局(BIE)の総会が12~13日、パリで開かれる。立候補国のプレゼンテーションが行われ、日本は京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授を起用するなどして計画の優位性を訴える。誘致レースが正念場を迎える中、プレゼンの優劣は加盟国の投票行動にも一定の影響を与えそうだ。(日本済新聞より)

万博の構想試案が大阪府から発表されたテーマは「人類の健康・長寿への挑戦」。会場は夢洲で、面積は160ヘクタールと想定した。会場建設費(1500億~1600億円程度)は国、自治体、民間で分担し、運営費(800億円程度)は入場料収入や広告収入など自己財源でまかなうとした。入場者数目標は3千万人以上である。会場アクセスは、大阪市営地下鉄中央線の延伸などを検討するとしている。

(永塚)

国際博覧会(万博)・・・世界各国が文化と産業の成果を展示する国際的規模の博覧会。1851年ロンドンで開催されたのが最初。日本の初参加は1867年のパリ万国博で、幕府と薩摩・佐賀藩が出品。万国博覧会。万博。エキスポ。
国際博覧会条約による一般博・特別博の区分があったが、1988年に改定され、登録博・認定博の区分となる。一般博・登録博のほうが大規模で、日本では昭和45年(1970)に大阪で一般博が、平成17年(2005)に愛知で登録博がそれぞれ開催された。


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