2018年6月8日

6月8日 移動サービス融合で沿線価値向上? 小田急の新計画MaaS !

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移動サービス融合で沿線価値向上? 小田急の新計画MaaS
 
 
クルマ業界や公共交通が一斉にMaaS(Mobility as a Service)へと向かい始めた。さまざまなプレーヤーがひしめくなか、「本命」といえる鉄道会社で、いち早く小田急電鉄が2018年4月27日に発表した中期経営計画にMaaSへの取り組みを盛り込んだ。「小田急版MaaS」の中身が、興味深い。(日本済新聞より)

東京の交通網が大きく変わろうとしている。契機となるのが、2020年に開催される東京五輪・パラリンピック(以下、東京五輪)だ。訪日外国人を含めて大混雑しそうな交通網を、最先端の技術を駆使した新しいモビリティーで解消できれば、日本の先進性をアピールできるショーケースになる。大きなビジネスチャンスも生まれそうだ。

(永塚)

MaaS(マース)・・・自分が所有しているモノでなくても、サービスとして利用料金を払えば使うことができる――ざっくりいうと「as a Service」の指す部分はそれに近い概念です。MaaSによって、ITの世界から私たちの身近なところまで「as a Service」がやって来たという感じでしょうか。MaaSでサービスとして使うMobilityとはズバリ、クルマや自転車など「(個人、法人が所有し)移動に使うもの」のことです。つまりMaaSとは、移動手段を車や自転車の所有という「モノ」で提供するのではなく、「サービス」として提供するシェアリング・エコノミーの発展形なのです。


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