2018年5月16日

5月16日 メルカリ6月上場、新興ネット企業が起こす第3の波 !

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メルカリ6月上場、新興ネット企業が起こす第3の波
 
 フリーマーケットアプリのメルカリ(東京・港)が6月に東証マザーズ市場に上場する。今年の新規株式公開(IPO)の目玉とされる日本発の希少な非上場企業「ユニコーン」は、スマートフォン(スマホ)を核とした個人間取引(CtoC)市場で流通大手も吸い寄せる消費のうねりを起こそうとする。IPOを成長のバネにできるか。(日本済新聞より)

東京証券取引所は、フリーマーケットアプリのメルカリ(東京・港)の新規上場を承認したと発表した。6月19日に東証マザーズに上場する。500億円規模を市場から調達予定で、新興市場では13年ぶりの規模になる。今後の成長市場と見込む米国での広告宣伝費などに充てる計画だ。上場審査を巡って当初予定から上場が半年ほど遅れたが、ユーザーのさらなる獲得に向け、海外市場の開拓を加速させる。

(永塚)

IPO・・・株式会社において、オーナーやその家族など少数の特定株主のみが株式を保有して株式の自由な流通ができない状態(未公開・未上場/譲渡制限会社とも言う)から、不特定多数の投資家が参加する市場で株式の売買が行われるように、株式市場に新たに株式を供給することを意味します。以前からの株主に保有されている株式を市場に放出する「売出し」と、新たに株券を発行して市場から新規に資金を調達する「公募」の2つの資金調達方法があり、通常の新規公開においてはこの両方が同時に行われることが多いようです。


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