2018年5月11日

5月11日 アマゾン・ゴー始動 顧客データ、店を変える !

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アマゾン・ゴー始動 顧客データ、店を変える
 
 米アマゾン・ドット・コムがシアトルで実験していた無人レジ型の店舗「アマゾン・ゴー」がついに一般消費者向けに開業した。すでに多くの人が体験し、高い利便性をSNS(交流サイト)などでリポートしている。アマゾンが社員で実験していたこの1年の間にも、中国ではすでにコンビニもスーパーも大量の無人レジ型店舗が街中に多く登場している。しかも中国のほうが店舗入り口で顔認証をしたりロボットカートが顧客を自動で追随したりするなど、アマゾンの先を行く取り組みをしている店舗が次々と出てきている。事業者には資本市場からも大量の資金も投入され、「500店舗」「3000店」などと威勢のよい出店計画が目白押しだ。(日本済新聞より)

米アマゾン・ドット・コムは米シアトルに無人のコンビニエンスストアを開業をした。人工知能(AI)の技術を駆使して、レジを無くした。来店客は買いたい商品を店内の棚から取り出し、そのまま外に出るだけで自動的に支払いが済む。ネット小売りを制したアマゾンが実店舗のあり方も変えようとしている。未来型コンビニに期待をしたい。

(永塚)

アマゾン・ゴー・・・アマゾンが運営する食料品店。最初の店舗は2016年12月5日にAmazonの新本社内にオープンしており、消費者はレジに並ばずに商品を購入することが出来るなど部分的に自動化されている。ウォール・ストリート・ジャーナル紙の報道によると最初に開店した店舗はAmazonが開店を計画している3店舗中の1つで3店舗とも違った形態になるという。2016年10月、ビジネスインサイダーは今後10年間で2000店以上を開店するとしたAmazonの内部文書を確認したと報じた。


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