2015年9月29日

実際、どれだけ儲かるの?不動産投資の正直な話。

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(1)不動産投資は本当に儲かるのか?
不動産投資は株式、FXなどの投資商品に比べ、投資金額が大きい割にリターンがそこまで大きくないので投資対効果が必ずしも高いとはいえず、なかなか儲からないのではないかと思う方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、不動産投資にはいわゆるインカムゲインやキャピタルゲインの他にも様々なメリットがあります。仮に実質利回りがあまり出ずとも不動産投資をすべき理由があります。

(2)不動産投資ならではの儲かるメリット。
不動産投資はそこまで大きな利回りが出るわけではありません。それでもなぜ、不動産投資をする方が多いのでしょうか。
以下では、キャピタルゲインやインカムゲイン以外の部分での不動産投資のメリットを記載していきます。
(1)「不動産」という実物資産が残る
(2)相続・贈与税対策として有効である
(3)少額自己資金から始められる
(4)生命保険のかわりになる
(5)私的年金の確保ができる

(3)「不動産」という実物資産が残る。
株式などの投資商品は、会社の倒産などによりゼロになってしまうことが考えられます。
それらの投資商品に比べ、不動産投資の場合購入した物件その実物の資産が残るのが一つ大きなメリットと言えるでしょう。また、一棟マンション、一棟アパートなどを購入した場合、たとえ建物が老朽化により価値がなくなっても、土地はなくなりません。
つまり、不動産投資は購入した以上価値がゼロになることはないという他の投資商品にないメリットがあります。

(4)相続・贈与税対策として有効である。
不動産投資以外の投資商品で利益を得られた場合、現金や有価証券などになるでしょう。相続・贈与税では評価金額は時価とされます。
不動産投資の場合は、不動産が相続や贈与の対象となり、固定資産台帳や路線価などから算出した評価に対して課税するので、納める税金の額を少なくする事ができます。

[例] 以下 2,000万円の投資不動産で相続した場合の評価額
■購入価格が2,000万円の投資マンションを相続した場合
(建物評価:1,200万円、土地評価:800万円)
相続税の評価額:682万円
<計算方法>
—建物—
 1,200万×0.5(建物評価)×(1−0.3)(借家権割合)=420万円
—土地—
 800×0.8(公示価格の80%)×(1—0.6×0.3)(借家権割合)×0.5(事業用小規模住宅)=262万円
—評価合計—
 420万円+262万円=682万円

(5)生命保険のかわりになる。
不動産購入で融資を受ける場合、団体信用生命保険に加入しなければなりません。万が一、ローンの返済期間中に死亡または高度障害者となった場合、団体信用生命保険が適用されローンの残債は保険金から返済されます。
残されたご家族には、無借金の不動産を残し、毎月安定した家賃収入もあります。保険のような役割も果たせるのは、数ある投資商品の中で、不動産投資の大きな特徴と言えるでしょう。

(6)私的年金の確保ができる。
日本の公的年金に対しては、財源不足や受給年齢の引き上げなどにより不安が高まっています。今のうちから不動産投資を開始すれば、賃料収入により長期的・安定的に資産形成していくことができ、退職後もゆとりのあるセカンドライフを楽しむことが期待できるでしょう。

このように、不動産投資はハイ・リスク、ハイ・リターンの株式投資やFXとは違って、
大きな利益は産みませんが、確実に安定した収益を得ることが出来ます。
また、株式やFXのように何かあった場合にゼロにならなく「不動産」という財産が
確保できる強みがあります。また、サラリーマンなどのでも難しい知識はなく、
効果的な安定利益を産むことができるのです。
さあ、あなたも「不動産投資」をお初めになりませんか?


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